フローリングOK&洗える!「エアリーマットレス」を2年使った感想。ベッド不要派にオススメしたい

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快適な暮らし

自分の部屋にはベッドを置きたくない派です。

「がらん・・・」とした部屋が好きなのです。

純粋に、これまでずっと小さなハイツに住んできたからベッドが邪魔だったというのもありますが!

そんなわたしが現在使っているのが、「エアリーマットレス」。

もう2年間使っているのですが、これが驚くほど良い商品だったので、わたしと似たタイプの人にオススメしたいと思います。

エアリーマットレスはこんな人にオススメです

エアリーマットレスはアイリスオーヤマのマットレス。

わたしはものすごく気に入っていますが、誰にでもオススメというわけではないと思います。

でもきっと、以下の内容に当てはまる人なら、きっと気に入るんじゃないかな~?

  • ミニマリスト
  • ベッドは要らないor置けない
  • フローリングの床で使いたい
  • 軽いのが欲しい
  • できれば洗いたい
  • 多少お金はかけてもいいけど高すぎるのは困る

まずは、ミニマリストや、ミニマリストじゃなくてもベッドは要らないor置けないという人。
つまり、床に直接布団を敷き、使わないときは畳んでおく、という使い方をしたい人。

わたしはミニマリストというほどではないものの、モノは少ないほうがいいと思っている派です。
(と、自分では言っていますが、うちに来た人は「モノすくなっ!」とよく言うのでミニマリストの部類なのかもしれません)

だいたい、6畳程度の個室にベッドを置いてしまったら、もうなんにもできなくないですか?

部屋が狭いと筋トレもヨガもできない。

いまどきの事情を言えば、オンラインミーティングをするときにベッドが映り込むことも避けたいとかありますよね・・・。

昔ながらの畳の部屋であれば敷布団を直接置いてもいいんですが、フローリングの部屋だと通気性が悪いのでカビが生えやすくなるんですよね。

そのために折り畳み式のすのこベッドを・・・って面倒くさい!やってたことはありますが。

できれば、フローリングの床に直接、敷布団を敷きたい!!

日中は畳んでおきたいし、来客時はクローゼットに押し込みたい。
だからなるべく軽い布団がいい。

それに、できれば洗える布団がいい。
コインランドリーとかに持って行けば洗える、みたいな布団がいい。
高額な布団クリーニングじゃなくても洗えるやつ。

布団自体は、安ければ数千円で掛布団も枕もセットになったやつが買えるけど、そこまで安くなくていい。
腰が痛くなるのも嫌だし。

多少お金がかかってもいいから、良いのがほしい!
でも高すぎるのは嫌だ!!

なんていう、わがままな希望を持っているのがわたしです。

ここまで、「わかるわかる!」と思いながら読んでくださった方には、アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」がとても良いと思います。

エアリーマットレスの特長

エアリーマットレスがどんな商品なのか、具体的に特長を紹介しますね。

寝心地抜群の「エアロキューブ」

まず一番大事なのは、寝心地ですよね。

わたしはストレートネック&反り腰なので万年肩こり・腰痛持ち。
布団は、固めが好みです。

そんなわたしでも満足できています。

エアリーマットレスの中身は、体積の95%が空気の、3次元スプリング構造。

商品の厚さは好みで選べますが、わたしは5cmを使っていますが全然問題なく爆睡できています。

それ以外だと、9cmと12cmがあります。

カバーを外せば簡単に洗える

エアリーマットレスは、3つ折りにできるマットレスですが、カバーの中に3つの小さなマットレスが入っています。

ファスナーを開けて中身を出してしまえば、カバーは洗濯機で普通に洗えます。

なお、このカバーはメッシュ生地の面とニット生地の面があり、気温や好みで使い分け可能です。

また、中身も洗うことが可能です。

本体の「エアロキューブ」は、1食分ずつになっている春雨みたいな素材です(伝わる・・・?)。

これが、水が染み込む素材でもなければ、濡れて錆びるようなものでもないので、思いっきり水をかけられるんです!

ここまで洗う必要は基本的にないと思いますが、たとえば飲み物をこぼしてしまったようなときでも、カバーは洗濯機に放り込んで、本体は浴室でシャワーをかけて洗えるっていう。

わたしは以前、牡蠣にあたって思いっきり嘔吐してしまったんですが、洗えて本当に助かりました。

そういう意味では、まだ嘔吐しやすい乳幼児がいる方にもいいかも。添い寝する場合。

通気性も抜群でカビにくい

エアリーマットレスの中身「エアロキューブ」は、通気性も抜群なので中身がカビるようなことはまずないと思います。

普通、フローリングに布団やマットレスを直接敷くとカビが生えやすいですが、エアリーマットレスなら安心です。

ただし、いわゆる「万年床」はNGです。
どんな布団・マットレスでもダメだと思う・・・。

わたしも、一度、本当に疲れていた時期に2週間程度敷きっぱなしにしてしまったのですが、マットレスカバーに黒くテンテンとカビが発生してしまいました。

でも、仕事がめっちゃ多忙!みたいなときに数日敷きっぱなし程度なら大丈夫です。

軽いから女性でも扱いやすい

エアリーマットレスは5cmという薄い商品も選べるのですが、薄ければ重量も軽くなります。

わたしが使っている5cmのタイプは、重量なんと4.4kg!

一般的なマットレスは10kg以上あるものが大半。
それに比べるとかなり軽いですよね。

これだけ軽ければ、毎日畳むのもさほど苦にならないし、クローゼットや押し入れに片づける場合も楽々です。

ちなみに、敷布団は5~6kgらしいです。

高品質なのに安い

ここまで紹介してきたとおり、エアリーマットレスは本当に優れた商品なのですが、高品質なのに価格はそこまで高くありません。

わたしが使っている5cmタイプは、2018年購入当時で13,156円でした。

一般的な敷布団だと2~3年も使えばへたってきますよね。
敷布団は打ち直してもらえば長く使えますが、それはそれでめっちゃお金がかかるので、結局ニトリの安い布団を数年おきに買い替えるほうがいいかなってなりますよね。

そうやって安い敷布団をこまめに買い替えるスタイルと比較すると、1万円超えのマットレスを買うのも、そこまで高く感じないのでは?

値段以外の要素も加味して考えれば、わたしにとってはエアリーマットレスの購入は、良い判断だったと思います。

まとめ

というわけで、エアリーマットレス、おすすめです。

マットレスを買うにしても、ほかにもいろんな商品がありますが、寝心地が悪かったりすぐへたってしまったりしては困ります。

わたしも購入当時、いろいろと調べて比較検討した上でエアリーマットレスを選びました。

実際に使ってみて本当に満足した商品だったので、わたしと似たような希望を持っている人にはぜひ使ってみてもらいたいです。

おまけ:敷きパッド、掛け布団、枕について

マットレス以外のアイテムについても紹介しておきます。

まず、わたしは「敷布団」は使っていません。

「マットレスの上に敷布団を敷く」という使い方をする人もいますが、わたしはその必要性を感じないというかむしろ邪魔だと思っているのでマットレスオンリー。

マットレスに、シーツではなく「敷きパッド」を敷いて使っています。

シーツは、ボックスタイプでもフラットタイプでも手間がかかるので、敷きパッド派です。
一時期は、洗濯がラクという理由でシーツを使っていましたが。

敷きパッドは特にこだわりがあるわけではありませんが、今使っているのはこれです。
麻混ですが冬でもこれです(分厚い敷きパッドは洗濯が面倒だからです)。

それから、掛け布団はこれ。

軽くて洗えるのが素晴らしいし、1年中これです。

掛け布団カバーは、ニトリのNグリップ。

Nグリップ掛け布団カバー。

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ひもでくくったりスナップボタンで留めたりする必要がない掛け布団カバー!
面倒くさがりだけどこまめにカバーを洗濯したいわたしにはピッタリ!!

毛布はこれ。

冬は肌掛け布団と重ねて。夏はこれ1枚で使っています。

最後、枕と枕カバーですが、ニトリのものを使っています。

枕は多分これかな?

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もちろん洗える。

枕カバーは多分これ。

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