LED付き水耕栽培棚を自作!2022年4月Ver.ニトリのパインラック+LEDライト+手作り引き出し

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ガーデニング

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2020年から始めた水耕栽培も、3年目に突入しました。

昨年夏には大幅なリニューアルをして、LED照明の本格導入、エアレーションの導入も行いました。

今回はさらに改善したので見てください。

100均ラックから木製のラックへ

これまでは、ダイソーのラックを結束バンドで固定した、ごくごく簡易的な棚を使っていました。

ラックは左右2個ずつ(合計4個)なので440円ぽっち。かなりリーズナブル。移動や撤去も簡単なので、初心者の方にはおすすめの方法です。

ただ、このラックだと耐荷重が全然なくて、上にモノを乗せるのが難しいんですよね。

小さな観葉植物をいくつか乗せていましたが、LED照明に負担がかかって若干曲がってしまい、「このままではだめだ」と思うようになりました。

あと、観葉植物は昨年からハマって増えたんですが、どんどん成長するので、置き場所に困るようになってきたんですよね。

そこで、今回はニトリのパインラックを使いました。

これを2個並べるとうちの出窓スペースにかなりいい感じ。

市販のラックだと希望のサイズ感のものが全然見つからなくて、けっこう予算も多めに考えたんですけどそれでも見つからなくて、でもニトリで調べたらあっさり見つかりました。

そうそう、水耕栽培だといわゆる「メタルラック」「スチールラック」と呼ばれる金属製のラックは定番です。

それでもよかったのかもしれませんが、部屋の雰囲気にかなり影響しますよね……。

あと、移動や撤去時、処分時のことを考えると、金属製のモノは厄介です。重たいし。

木製であれば軽いし、処分するときもノコギリで切って小さくすることもできます。

見た目もお部屋に馴染みます。

そういうわけで、ニトリのパインラックを選びました。ちなみに耐荷重は棚板1枚あたり10kgです。

LED照明は麻紐でくくりつけて固定

LED照明を金具で固定するのは、面倒です。DIYが得意なわけでも詳しいわけでもないし、あと、しつこいですが、撤去時のこととか考えると、あんまりガチガチに取り付けるのはちょっと気が引ける。

これまでの100均ラックにはマジックテープベルトでつけていましたが、今回は、麻紐でくくりつけることにしました。

はじめは両面テープで貼り付けることも考えましたが、けっこう簡単にはずれてしまいます。なので、両面テープで仮止めしてから、麻紐テープを棚板にぐるりと巻き付けて、固くくくりつけました。

写真では一重巻きですが、このあと、緩まないよう二重巻きにしました。

使用しているのは117cmのLED照明で、スイッチ式で、配線も何も難しいことをしなくていいのが素晴らしいです。2本セットを買うと連結ケーブルも付いていて、連結ケーブルはLEDの端に差し込むだけなので、こういう電気系のことがチンプンカンプンのわたしでも、簡単につなげることができます。

ラックをひとつだけ設置するなら60cmぐらいのLEDのを買えばいいです。

上に観葉植物が置ける!

以前の簡易的なラックでは、せいぜい3号サイズぐらいの小さな観葉植物しか置けませんでしたが、今は気兼ねなくさまざまな観葉植物が置けます。

あ、あと、LED照明が丸見えでは、植物には良くても人間にはまぶしいので、手前にダンボールを細長く切ったものを貼り付けてガードしています。

ダンボールにはリメイクシートなどは貼っていないのですが、逆光なので意外と気になりません。

現在は、撮影当時よりさらに多くの観葉植物を置いています。

さすがに、陶器やセメント製の重たい鉢は控えていますが、プラスチック鉢のものなら問題なく置けます。

プラスチック鉢でも、中の土は重たいので8号サイズ以上になってくると厳しいかもしれませんが、重量を測りながら調整したいと思います。

ていうか、大きい観葉植物は高さ的にも、この場所には置けないかな。

引き出しをつけました

今回使用しているラックは下にスペースが空いています。高さ5cmぐらい。

この空間がもったいないというか、ここにもホコリは溜まるし、掃除が面倒くさいなと思ったので、引き出しを付けることにしました。収納スペースにしてしまえば溜まるホコリの量も抑えられます。

木材で作ることも考えたけど、わたしは工作はそんなに得意じゃないというか、ノコギリで真っ直ぐ切るのって難しいし丁寧にやるのは面倒くさいし、かと言ってまっすぐカットできる機材を買うほどでもない。

というわけで、わたしが大好きなスチレンボードの出番です。

白とかのほうがいいけど、ダイソーで売ってるカラーボードが安いので、これを使います。

スチレンボードならまっすぐ切るのも簡単だし、ボンドで固定するだけで形になる。今回は重たいものを入れたいわけでもないので、こんなチープな感じで十分です。

カラーボードがむきだしだと安っぽいので、木目調のリメイクシートを前面にだけ貼りました。

そうそう、リメイクシートなんですが、上記の画像にも写っている通り、水耕栽培の容器にもリメイクシートを使ったカバーを貼ったりして、けっこう多用しています。

リメイクシートって安っぽい感じにもなりかねないんですが、パインラックは本物の木だし、本物の木の中に少しフェイクが混じっている感じにすると、違和感が出にくいです。

あと、出窓スペースなので常に逆光で、近くで見ない限りはリメイクシートであることはわからないと思います。

この記事を読んだ人がうちに来たらわかるかもしれませんが。笑

さて、引き出しの中には、屋内ガーデニング用品を入れています。水耕栽培で使用するECメーターやスポンジ、肥料。観葉植物の肥料や照度計などもここに収納しています。幅25.5cm、奥行29cmの引き出しが4つ作れたので、けっこういろんなものを収納できて、まだ余裕があるほどです。

真似したい人がいるかもしれないので一応、自分用のメモも載せておきます。

棚には防水ニスを塗ったほうがいいかも?

面倒くさいからそのまま設置しましたが、ニトリのパインラックは木製なので、防水ニスとかを塗ったほうがいいかもしれません。

水や培養液がこぼれることもあるし、そのうちカビてきたり、濡れやすいところから腐敗したり?そういうことがあるかもしれません。

面倒くさいので現在は先送りしていますが、近いうちに防水対策も施したいと思います。