おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)でVリーグ観戦!アクセス、食事などまとめ

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快適な暮らし

2023年12月、パナソニックパンサーズの試合を見るために、おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)に行ってきました。

初めてのことで分からないことも多く。そして行ってみて分かったことがいろいろあったので、記録しておきます。

公式ページはこちら↓

おおきにアリーナ舞洲
おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)は、スポーツや文化、芸術、産業活動などさまざまな分野において広く一般に開放し、その振興や交流の場として活用いただいております。

パナソニックアリーナの記事はこちら↓

アクセス(注意点あり!!)

舞洲(まいしま)アリーナは、アクセスが良いとは言えません。

最寄り駅の桜島駅からはだいぶ遠く、歩くと1時間半ぐらいかかるので、バスかタクシー。

西九条駅からバスに乗るか、桜島駅からバスに乗ることになりますが、バスの本数が少ないんです。1時間に1本ぐらい!

往路は西九条からバスに乗ったのですが、長蛇の列で、乗れない人たちがたくさんいました……あの人たちはタクシーに乗ったのかな……。

桜島駅のほうが、バスの本数が多いんじゃないかな?今度行く機会があれば、チェックしておきます。

帰りはさらに大変です。

みんな一斉に帰るから、バスの本数が圧倒的に足りない!

西九条行きと桜島行きがあるので10分に1本ぐらい?のペースでは来るんだけど、長蛇の列だから乗れない。あ、あと、「舞洲東」や「アリーナ前」ではなく「舞洲中央」で並ぶのが正解です。

それにしてもものすごく時間がかかるので、タクシーを呼ぶのが大正解です。

Uberもなかなかつかまらなかったけど、20分ぐらい粘ってようやくつかまったので、タクシーで桜島駅まで行きました。

このとき、1人で乗るのはもったいないので、近くにいた人を誘って一緒に乗ってワリカンしました笑。

感謝してもらえるし、わたしも交通費が浮くし、ラッキーでした(Uberのプロモーションコードがあったので1人200円だった!)。

食事はどうする?

舞洲アリーナ周辺には、ローソンとセブンイレブンがあります。

また、お弁当屋さん?みたいなのもありました。

さらに会場の敷地内や会場内にもいろんなお店があって、食べ物は何かしら手に入りそうでした。

お菓子やアルコールなどもあります。

服装は?上履きは必要?

上履きは不要です。観客席は靴のまま入れます。

座席は、スタンド席は固いイスなので、小さなクッションがあると良いかも。

アリーナ席のほうはふわふわのイスでした。今回はアリーナ席だったので、お尻は守られました。

応援グッズは必要?

入場時に、ハリセンがもらえました。

パンサーズの試合ではハリセンを使って応援するので、ほかは特に必要なものはありません。

もちろん、好きな選手のタオルとか、ペンライトとかがあるとより楽しめるかもしれません。

前回パナソニックアリーナに行ったときはペンライトももらえました。

トイレはどんな感じ?

会場内に、お手洗いは何箇所か?あるみたいです。わたしが確認したのは2箇所。

長蛇の列になっていたときは、スタッフの方が空いているお手洗いを教えてくれました。

会場にはほかに何がある?

会場敷地内には、グッズショップもあります。

飲食店のブースのほか、この日はサウナ?もありました。

子どもが遊べるところもありました。

撮影はしてもいい?

撮影はできますが、撮影禁止のときもありました。

ゲストのパフォーマンスは撮影禁止で、撮影している人がいたらスタッフの方が注意していました。

当然、フラッシュ撮影は禁止です。

試合を観に行くときの全体の流れは?

この日は13時開始の試合で、敷地内での飲食店等のオープン10時でした。日によって違うと思うので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

開場はチケットの種類により異なりますが、一般入場は11時30分でした。

試合開始30分前から選手が入場してウォーミングアップが始まります。

試合の時間はセット数によっても異なりますが、この日は3セットで終了したので1時間40分くらい?でした。

5セットまでいった場合は3時間ぐらいかかることもあります。

まとめ

舞洲アリーナは、なんていうか……遠かった!

距離的にも遠いけど、やっぱり駅から遠すぎる、バスの本数が少なくて不便っていうのがつらい。

次に行く機会があれば、早めの時間に行って、西九条ではなく桜島からバスに乗ってみます。

そして帰りは今回同様、周りの人を誘ってタクシーを呼びたいと思います。