眉アートメイクの申込~施術の流れ・費用・注意点まとめ

スポンサーリンク
快適な暮らし

眉アートメイクに行ったら感動したので布教したい。

っていうのと、メルマガに眉アートメイクのことを書いたら「わたしも興味あります!」という感想をいただいて、ほかにも興味ある人がけっこういるかも、と思い。

今回は、眉アートメイクに関する具体的・実用的な話をまとめておきます。

わたしが眉アートメイクをして感動した話はこちらに書いているのでよかったらこちらも参考にどうぞ↓

眉アートメイクの経過についてはこちら↓

では、役に立つ眉アートメイクの話を書いていきます。

眉アートメイクとは

まずアートメイクの説明を。

アートメイクとは、軽いタトゥー(入れ墨)でメイクすることです。

厳密に言うとタトゥーとは違って、皮膚のごく浅いところに色素を入れていきます。

眉毛が薄い人でも、アートメイクをすることによって、すっぴんでも眉毛がある状態になります

また、ある程度のデザインが可能なので、自分の顔立ちを引き立てるデザインの眉毛を入れることもできます。

眉毛って、日によってうまく描けたり描けなかったりしますよね。左右非対称になりがちだし。

アートメイクで眉が入っていると、そんなメイクの悩みも解消できます。

眉アートメイクには種類があります。クリニックによって呼び方は違いますが、こんなイメージです。

  • 2D:パウダー状のタッチでメイク風。のぺっとした仕上がりになるので微妙。
  • 3D:毛並みのタッチで描いたすっぴん風。毛並みを再現するので自然な仕上がり
  • 4D:毛並み✕パウダー状のリアルメイク風。つねにきちんとメイクしてる感

4Dのアートメイクだと、眉メイクが不要になります。

ただ、眉毛って流行がけっこうあるし、髪のカラーを変えたら眉のカラーも変えたいし、TPOに合わせて変えますよね。

だからがっつり眉アートメイクをしてしまうと、ちょっと不便かも。

すっぴんのときにもがっつり眉毛だけあるというのも、違和感あるかもしれない。

基本的には、眉アートメイクは少し控えめにすっぴん風に入れて、メイクでアレンジするのが推奨されているっぽいです。

アートメイクがガイドラインになるので、メイクは格段に楽になるはずです。

なお、アートメイクには眉だけでなく、アイラインとリップもあります。ほくろを入れることもできます。

眉アートメイクにかかる費用

眉アートメイクにかかる費用ですが、相場はざっくり10万円くらいです。

眉アートメイクは2回に分けて入れるのが基本です。

1回だけだと持続しにくいらしい。あと、1回目は控えめに入れつつ発色の感じや色持ちを確認し、2回めで完成させる、というやり方が主流のようです。2回目は2か月後ぐらい。

その合計が10万円というのが、目安となります。

ちなみに、わたしが行った「メディカルブロー」だと、このような料金体系になっていました。
(施術者のランクに応じて料金が変わるシステム)

  • グランドマスターコース:2回170,000円
  • マスターコース:2回130,000円
  • アーティストコース:2回80,000円
  • ノービスアーティスト:1回25,000円
  • トレイニー:1回20,000円

トレイニーとノービスアーティストは1回単体の設定です。

ほかのクリニックでも、キャンペーンとかクーポンとかで安くなることはあると思うので、実際には10万円以下でも眉アートメイクはできることがわかりました。

あ、あと、モニター料金とかもよくありますね。

わたしは「モニター割(平日10%オフ)」「学割10%オフ」「バースデー割5%オフ」を利用しました!

放送大学在学中だから、学割が使えるんですよね~!

モニター、こんな感じで掲載される↓(これ、わたしですよ~)

眉アートメイクを受ける流れ

眉アートメイクを受ける流れを解説していきます。

ざっくりこんな流れです。
※来院以降の流れは一例です。クリニックによって違うと思います

  1. クリニックを選ぶ
  2. 施術者を選ぶ
  3. 予約する
  4. 注意事項や持ち物を確認しておく
  5. 来院
  6. 問診票記入
  7. カウンセリング
  8. お会計
  9. 診察
  10. デザイン打ち合わせ
  11. 施術

以下、詳細です。

クリニックを選ぶ

まずはクリニックを選ぶことになると思います。「アートメイク 京都」とかで検索したらサブディレ系うすっぺらまとめ記事ばかりでうんざりしますが、探し方はいろいろあります。

※サブディレ系うすっぺらまとめ記事とは、検索結果の上位に出てくる役立たずな記事のこと。Googleの検索システムを悪用して上位表示させているものです。

で、わたしは、美容クリニック探しは、最近はGoogle MapとTwitterをメインに使っています

骨切りとかの高額整形の場合は遠征もあるでしょうが、数万規模の美容医療だと遠征はしないですよね。行っても京都から大阪ぐらいじゃないですか。

なので、Google Mapで検索するのが現実的です。Google Mapだと口コミに含まれる語句も拾ってくれますし。

Twitterでは、公式アカウントは無視して、ユーザーの感想をメインに見ています。

なお、Google Mapの口コミも、めっちゃ口コミ数が多いクリニックは基本信じないほうがいいですよ~

ちなみにわたしは、安さに釣られました(もちろん口コミ等はチェック済み)。

メディカルブローはランクごとに料金が違って、駆け出しの人だと1回2万円とか25,000円でできます。

「最悪失敗しても諦めがつくし、ネタにもなるし」と思って、メディカルブローの安いプランを選びました。

なお、クリニックごとに在籍している人のランクはまちまち。京都院にたまたま安いプランのランクの方がいらしたのでラッキーでした。

施術者を選ぶ

あらかじめ施術者まで決めておくほうが良い気がします。

デザインセンスとか相性の問題がありますし。

最近はSNSに力を入れているクリニックが多く、Webサイトだけでなくインスタで症例写真が見れるんですよね。

わたしがお世話になったメディカルブローでは施術者ごとにインスタアカウントがあって、症例写真が載っています。

症例写真やそれ以外の投稿の雰囲気なんかも見ながら、この人にお願いしたいと思う人を見つけると良いと思います。

ちなみにわたしは、安さ重視で選びました。

予約する

Web予約ができるクリニックが多くて本当にありがたいですね。(電話が苦手)

メディカルブローは、Webで仮予約をした後で、メールでやりとりをして確定させるスタイルでした。

クリニックによっては平日と土日祝で料金が変わることもあります。

平日に動ける人は平日に行くほうがいいのかも。

ただ、眉アートメイクはダウンタイムというほどではないけど、3日間くらいは違和感のある見た目になって眉のメイクもできません。

なので結婚式直前とかは絶対ダメだよ。ほかにも、おめかしして出かける予定の前1週間くらいは外したほうがいいです。

といったことも加味して、施術日を決めましょう。

あ、でも、まずはカウンセリングだけ受けて、施術は後日改めて、というのでも大丈夫です。

メディカルブローの場合、カウンセリングのみの予約もできます。

どこのクリニックでも、カウンセリングのみと施術もセットでは所要時間や準備も全然変わってくると思うので、予約時に希望を伝えておくと良いと思います。

注意事項や持ち物を確認しておく

予約が完了したら、クリニックからの注意事項や当日の持ち物などを確認しておきましょう。

予約完了メールなどに案内が書いてあることが多いと思います。

わたしは念のため、公式サイトの「よくある質問」も一通り読みました。

あと、わたしはだいたい、お薬手帳も持参します。

美容医療ってエステ感覚で行くけどやっぱり病院だし、服用中の薬を確認されることはあるので。

来院

予約当日になったら、予約時間どおりに行きます。

「10分以上の遅刻はキャンセル扱い」などとルールが決まっているクリニックも多いので、少し早めに到着しておくのがおすすめ。

提携院の場合は、受付では「メディカルブローの予約です」と伝えるのがスマートかもしれません。

問診票記入

受付後、メディカルブロー(というか提携先のリアラクリニック)ではさっそくカウンセリングルーム(個室)に通されました。

問診票に加え、施術の同意書などもありました。

個室にはベルが設置されていて、「記入が終わられましたらベルでお呼びください」と言われてスタッフは退出。

これ、いいよね~。わたし、人がいると焦ってめっちゃ字が汚くなるし、同意書とかもじっくり読めなくなっちゃう(さすがに読まないってことはないけど)。

1人だと落ち着いて記入できるし同意書や注意事項にもしっかり目を通せるのがいい。

カウンセリング

問診票の記入が終わったら、カウンセリングです。クロージング専門のカウンセラーがいたりするクリニックも多いけど、メディカルブローではカウンセリングも看護師さんがおこないます。

けっこう丁寧なカウンセリングがあって、あとは注意事項の説明だったり、割引の説明だったりも丁寧にしてもらいました。

お会計


カウンセリングのあとにお会計です。カウンセリングだけの人は初診料だけ払うのかな。

わたしは当日施術を希望していたので、施術費用を払いました。

メディカルブローだと、基本は2回セットの料金なので、2回分をまとめて払います。

わたしはノービスアーティストという1回のみの格安プランを選んだので、1回分だけを支払いました。

また、前述の通り割引がいろいろ適用されたので、実際に支払った金額は18,750円でした。安い~

診察

続いて、医師の診察です。

美容クリニックでは、脱毛でもなんでも、必ず医師の診察があります。病院なので当たり前ですが。

でも、形だけの診察で終わるクリニックもあるけど、メディカルブロー(リアラクリニック)では、しっかりとした診察があり、安心できました。

ここまで、ずっとカウンセリングルームでおこなわれたので、他人の目も無いし、落ち着いて過ごすことができました。

デザイン打ち合わせ

ここからは施術ルームに移動して、デザインの打ち合わせです。

まず仰向けの状態で、黄金比をもとにしたガイドラインが書き入れられました。

その後は起き上がった状態で、眉毛の下書きをしていきます。

前回の記事で書いたとおり、めちゃくちゃ丁寧に描いてくださって、感動。

あ、でも、多分ですけど、ランクの高い施術者だと、ここの時間がもっと短いのかもしれません。

慣れていないほど時間がかかりそう。でも、しっかり時間をかけて、丁寧に描いてもらえるのはうれしかったです。

施術

デザインが決まったら施術が始まります。

施術時には麻酔クリームを使うので痛みはほぼ感じません。触られている感覚はあるので、シャーペンで引っ掻かれてるみたいな。

なので、わたしは多分1分足らずで眠りに落ちたと思います。どこでも寝られるマンです。

それで、最後らへんは少し麻酔が切れてきたのか、痛みを感じて目が覚めて、目覚めてすぐくらいに施術が終わりました。

麻酔が切れてからは「おお~、針状のものでぎゅーっと引っ掻かれているな」という感覚。痛いのが無理な人だとだめな痛さかもしれない。

ただ、痛みに弱いとか麻酔が効きにくいとか、そういうのもカウンセリングで話す時間があります。

不安な方はカウンセリング時に伝えておきましょう。

施術が終わったら、あとは帰るだけです。

なお、2回目の施術は約2か月後が目安となります。

眉アートメイクを受ける前の注意点

眉アートメイクを受ける前の注意点をまとめておきます。

  • デザインを決めておく
  • 施術前24時間はカフェイン・アルコールは控える
  • 眉毛の処理は数日前から控える

デザインを決めておく

デザインは当日相談しながら決めていきますが、事前にしっかりイメージを膨らましておくほうがいいと思います。

いずれ消えるとはいえ2~3年は付き合うデザインになるので、しっかりイメージを持っておいたほうがいいと思います。

わたしは幸い提案力もある方に担当してもらえたけど、提案力が無い担当者だと、こちらからいろいろ提案する必要がありますからね。

インスタとかで好みのデザインを探すのも良いですが、自分の写真をもとにイメージを固めるのもありだと思います。

どれだけきれいな眉も、自分の顔に似合うかはわからないですよね。

自分の写真で、眉がうまく描けた日のものを準備しておくと、イメージを伝えやすいと思います。

施術前24時間はカフェイン・アルコールは控える

クリニックごとに微妙に違いますが、メディカルブローでは、施術前24時間のカフェイン・アルコールはNGとのことでした。

アルコールはいいとして、カフェインも!?と思いましたが。

眉毛の処理は数日前から控える

眉毛を剃ったり抜いたりすると肌がダメージを受けるので、アートメイクの施術時に悪影響が出やすいようです。

たしかに、ただでさえアートメイクで大ダメージを与えるのに、あらかじめダメージを与えるのは良くないよね。

あと、眉毛が生えている範囲を確認したい、とかもあるようです。

眉アートメイクを受けた後の注意点や過ごし方

続いて、施術後の注意点や過ごし方について。

  • 施術当日はアルコール・激しい運動はNG
  • 施術当日は洗顔NG、濡らさない
  • 3日間はワセリンを塗って患部を乾かさない
  • 施術後24時間経過も摩擦はNG、洗顔は泡で優しく洗う
  • 施術後1週間は海水浴、サウナ、プールなどは控える
  • 眉メイクは3日後くらいからパウダーならOK

施術当日はアルコール・激しい運動はNG

当日は、アルコールや激しい運動など、血行が促進される行動はNGです。

施術後は患部がジンジンしていたので、これを悪化させるようなことはしたくないと思いましたね。

施術当日は洗顔NG、濡らさない

施術当日は、洗顔はNGというか、眉毛に厚めにワセリンを塗ってからお風呂に入るように言われました。

ワセリンは、クリニックでもらえます。多分どこのクリニックでも、ワセリンなり軟膏なりはもらえると思います。

3日間はワセリンを塗って患部を乾かさない

施術後3日間は、患部を乾かさないように、朝晩2回、ワセリンを塗ります。

ワセリンの塗り方も指導があったので、その通りに塗りました。

かゆみを感じたときも、ワセリンを塗ると良いと教えてもらいました。あとは保冷剤を眉の近くに当てて冷やしたり(眉には当てない)。

施術後24時間経過も摩擦はNG、洗顔は泡で優しく洗う

施術の翌日以降は洗顔OKですが、摩擦はまだNGで、洗顔時にも泡で優しく洗うようにと言われました。

たしかに、傷だらけの状態だから、ガシガシこするのは怖いよね。

かと言って洗わないのは不衛生なので、泡で優しく洗う必要があります

施術後1週間は海水浴、サウナ、プールなどは控える

激しい運動やアルコールは翌日以降はOKですが、海水浴、サウナ、プールなどは1週間ぐらいは控えるようにとのことでした。

激しい運動も、なるべく控えたほうが良いだろうと思います。

アルコールも、ばかみたいに飲むのは控えたほうが良いでしょうね。

わたしは、普段はアルコール換算で1日10g前後くらいの感じの飲み方なので、支障はないかな。

眉メイクは3日後くらいからパウダーならOK

メイクは、3日後くらいからOKです。といってもペンシルや眉マスカラはNGで、パウダーなら、とのことでした。

ペンシルや眉マスカラの使用は1週間後ぐらいから。

施術後は少し濃いめではありますが、しっかり眉のある状態になるので、メイクができなくても、普段メイクのレベルであれば、特に書き足さなくても大丈夫でした。

濃いめの仕上がりが、1週間くらいかけて落ち着いていく感じのようです。

経過については、眉アートメイクシリーズ3本目で記録する予定です。
(このブログは2本目になります)

まとめ

眉アートメイクに興味がある人の参考になればうれしいです。

ちなみにわたしがお世話になったのは、メディカルブロー京都院(提携院:リアラクリニック)の灰田さん。

6月時点ではノービスアーティストでしたが現在はアーティストにランクアップされ、料金も少し上がりました。が、それでも安いのでおすすめです。

医療アートメイクのメディカルブロー【公式】
医療アートメイク(眉・アイライン・リップ・ヘアライン・ホクロ)を提供するメディカルブローの公式サイトです。メディカルブローでは眉を1本1本描く、「刺繍眉」や「3D眉」、「3Dストローク」と呼ばれる技法からさらに技法を進化させた新技術「6Dストローク®」をご提供いたします。年間60,000症例以上の施術経験で、様々なお悩...

眉アートメイクの経過についてはこちら↓