アーモンドネックレスの栽培記録【2020年4月~】

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ガーデニング

アーモンドネックレスは、その名の通りアーモンドのような形をした多肉植物。

2020年4月から育てているので、その記録をしておきます。

アーモンドネックレスとは

アーモンドネックレスはキク科セネシオ属(キオン属)の多肉植物。
「京童子(きょうどうじ/きょうわらべ)」とも呼ばれるそうです。

アーモンドがネックレスになったような姿をしています。

ただ、ほかにも似たような多肉があって、「三日月ネックレス」「ドルフィンネックレス」は、それぞれ三日月のような形、イルカのような形、と区別されますが、ぱっと見では分かりにくいです。

また、「グリーンネックレス」という、まんまるな形の葉が特徴のものや、グリーンネックレスに似ている「ピーチネックレス」、赤っぽい「ルビーネックレス」というのも。

○○ネックレスと呼ばれるものがいろいろあってややこしいですよね……。

その中でもアーモンドネックレスは、茎が太くて固いのが特徴だと思います。

グリーンネックレスなんかは茎がかなり細いので、華奢なネックレスのように垂れ下がった姿になります。

アーモンドネックレスは短いうちは垂れ下がらず上へ伸びます。

アーモンドネックレス栽培の記録

ここからは、時系列に沿って記録していきます。

2020年4月 購入

コーナンで購入しました。

購入当初は出窓に置いていたのですが、途中からしばらく、トイレに置きました。
トイレにも小窓があるので、いいかなって。

2020年9月 枯れる→切り戻しと挿し木

トイレの小窓ぐらいでは、光が足りなかったようです。

かわいそうな姿になってしまいました……。

水やりが足りなかった可能性もあります。

掘り上げてみると、根は無事でした。

枯れた部分をかなり思い切って切り戻し、植え直してみました。

で、なぜか写真が無いのですが、無事に復活しました!

そして、切った部分のうち、まだ緑のところを、3本挿し木にしました。

挿し木も、無事に根付いて復活しました(写真撮ってなかった…)。

2021年9月 再び切り戻しと挿し木

2020年に切り戻し・挿し木をして見事復活し、2鉢に増えたアーモンドネックレス。

しかし、全体に徒長気味。
2021年3月の事件以降はしばらくちゃんとお世話できなかったし、実はそれよりも前、2020年の秋ごろから、事件に関連する問題でいろいろ余裕がなく、植物のお世話が十分にできていませんでした。

そこで、9月上旬にがっつりと切り戻し、挿し木など。
今回は「茎伏せ」もしてみました。

茎伏せは、多肉植物ではよく使われるやり方で、茎を土の上に寝かしておくというもの(雑な説明)。

切った茎を数センチに分けて、挿したり伏せたりしました。

挿し木については、去年は「2~3日切り口を乾かしてから挿す」というやり方をしましたが、今回は「水あげしてから挿す」「切ってすぐ挿す」とかも試しました。

結果ですが、いずれも発根しました。

徒長させずに育てるのはこんなに難しいのに、増やすのはこんなに簡単なのかアーモンドネックレス……。

9月末の様子です。

小さい芽がたくさん出ています。

今度は徒長しませんように。

先日、観葉植物用のLEDライトスタンドを導入したんですが、アーモンドネックレスの色があきらかに良くなりました。

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観葉植物は、直射日光の当たらない室内でも育てられるものが多いですが、かと言って、光が足りないと、やはり上手に育ちません。 このたび、ミニ観葉植物用に、LEDライトスタンドを自作したので、その様子を紹介します。 室内って意外と暗い...

きっと、これまでは光が足りていなかったんだと思います。

アーモンドネックレスは直射日光を当てると葉焼けするという情報も目にしたことがあるのでなんとも言えませんが、屋外で育てている人もいます。

室内で育てる場合も、窓際などかなり明るい場所に置く必要がありそうです。
もしくは人工光を当てる。

これでしばらく様子を見たいと思います。

おわりに

わたしは多肉植物はサボテンぐらいしか育てたことがなく、今も家にいる多肉はこのアーモンドネックレスだけです。

アーモンドネックレスについてはネットでも情報が少なく、育て方がいまいちわかっていないので今後も手探り状態が続くと思われます。

が、なんとか購入時みたいに、元気な姿に戻ってほしいです。

今後も引き続き、成長の様子を記録していきたいと思います。

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