ダイソーの観葉植物「ガジュマル」の栽培記録、植え替えの様子。2021年8月~

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ガーデニング

今年は植物に癒しを求めているのか、観葉植物を続々とお迎えしています。

8月には、ガジュマルが仲間入りしました。

このページでは、ガジュマルの栽培記録をしていきます。
また、植え替えについて、たまには詳しめに紹介したいと思います。

今回購入したのは、300円商品のガジュマルです。
ぷっくりとした幹がかわいらしく、お気に入りです。

購入後はすぐに植え替える

ダイソーの観葉植物は小さなポットに入って売られているので、購入後はすぐに植替えしたほうがいいです。

今回は、穴があいていない鉢(鉢カバー)に直接植えてみました。
鉢カバーもダイソーで売っているものです。
直径10cm程度。

必要なものは以下のとおりです。

  • 直径10cm程度の鉢カバー
  • 珪酸塩白土(ソフトシリカ、ミリオンA)
  • 観葉植物の土
  • スコップ(使い捨てのプラスチックスプーンでも)

珪酸塩白土は根腐れ防止剤のことで、穴があいていない鉢を使う際には、鉢底石の代わりに使っています。

観葉植物の土はなんでもいいと思います。
植物の種類や環境に合わせてブレンドするのがベストなんでしょうが、大変なので。

画像に写っているとおり、わたしはこういう小型の鉢植えであれば、プラスチックスプーンをスコップ代わりに使っています。

土のすきまを埋めるため、よく割りばしが使われますが、プラスチックスプーンなら柄の部分を割りばしみたいに使うことができます。

観葉植物の植え替え手順

【1】鉢に根腐れ防止剤を敷き詰める

【2】観葉植物の土を少し入れる

このときに土を入れ過ぎると植物が入らなくなるので、高さをみながら調整してください。

【3】ポットから植物を取り出す

根にも勢いがありますね。

【4】植物を鉢の中央に配置して周りに土を入れる

鉢をまわしながら少しずつ土を入れます。

【5】棒状のものをざくざく刺して、土のすきまを埋める

すきまを埋めることで土の位置が下がっていくので、土を足しつつ調整します。

【6】完成。水をやる。

通常は「鉢底穴から流れ出るまでたっぷりと」水をやるのですが、今回は穴の無い鉢を使っているので、控えめに(穴あり鉢のときの半分ぐらいの感覚)やります。

植木鉢での栽培に慣れていない方は、穴があいている普通の鉢を使うほうが簡単かもしれません。
でも、たいていの観葉植物は乾燥気味に育てても全然問題なくて、葉がしんなりしてきてから水やりしても大丈夫なぐらいなので、やりすぎだけ注意すれば、穴なし鉢でも育てられると思います。

ぐんぐん成長しそうなガジュマル

鉢に植え替えた姿がこちら。

1週間ぐらいは薄暗い場所で休ませましたが、その後は南向きの出窓に置いています。

それぞれの枝の先、新しい葉がどんどん出てきています。

今後も成長を見守りつつ、こちらのページで記録していきたいと思います。

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