おとなの歯列矯正【8】ゴムかけ地獄です

スポンサーリンク
体づくり

久しぶりの更新です。

前回は12月でしたね。

ワイヤーをつけた後は約1か月ごとの通院になったので、ここまで1月、2月と通院してきたのですが、新たに「ゴムかけ」という治療が加わり、これがかなりの地獄なので、ブログを書いておくことにしました。

あと、急速拡大装置のほうも変化があった。

大人の歯列矯正シリーズ

「ゴムかけ」で歯を動かしていく

1月から新たに、「ゴムかけ」という治療が加わりました。

これは、小さなリング状のゴムを装置に引っ掛けて、歯を動かすもの。

はじめは、右側奥歯の、上と下をつなぐようにゴムかけをしました。

なので、普通に、口が開かなくなります。食事と歯磨きのときは外して、それ以外はずっと付けておく。

これがもう、痛くて!!はじめの1週間くらいはものすごく痛くてたまりませんでした。

さらに、わたしはチックっぽく、口を大きく開けるクセがあるんですけど、それができないのがストレスでした(でも徐々に慣れて、今は気にならなくなりました)。

急速拡大装置を切断!!

急速拡大装置のほうは、ほんとはあと少し拡大したいという状態だったのですが、わたしの上顎の形状的に、それ以上広げようとすると肉に食い込んで、無理でした。

しばらく様子を見つつ再挑戦したりしてたんですけど、やっぱりどうにも無理で。少しでもネジを回そうとするとそれだけで激痛が走るので、断念となりました。

とはいえ、骨に打ち込んだネジはアンカースクリューとしても使えるので、装置自体は残しておくはずだったんですが、4本中2本がグラグラになってしまい、片方だけ外すことに。

まだ固定されている2本は残しておきたいわけなので、金属の器具を切断して、片方だけ外すことになったんです。

局所麻酔をしての作業となりましたが、無事、たいした痛みもなく、鎮痛剤を飲むこともなく、右半分の器具が外れました。

少しだけ、話しやすくなったような気がします。

ゴムかけ、今度は上顎の内側に!地獄!!

2月の通院では、ゴムかけの部位がさらに増えました。

例の、急速拡大装置のネジを利用して、右上の奥歯をゴムで引っ張る感じでゴムが装着されました。

写真が撮りにくいので文だけで説明を試みますが、もともと急速拡大装置が入っていた場所に、そのままゴムが取り付けられたような雰囲気です。

つまり、また話しにくくなりました。ていうか、金属製の器具よりもゴムのほうがタチが悪く、今まで以上に滑舌が悪化しました。

しかも、前回のゴムかけとは違って、こちらは取り外しがありません。つけっぱなしです。

ずーっとついていて、食べたり話したりするたびに舌に当たるんです。

口の中に器具が増えるたびに、擦れる場所に口内炎ができるんですけど、今回は特にきつい!

だいたい3日〜1週間くらいでおさまるんだけど、舌の口内炎の場合、塗り薬はすぐ流れるし、パッチタイプはすぐ剥がれる。

金属の器具であればワックスを装着することで刺激を和らげることができるけど、ゴムの場合はそれもできない。

かなりの地獄。

地獄すぎてこのブログを書いてるって感じです。

冷蔵庫に入ってたチョコラBBのドリンクを飲んでみたけど焼け石に水って感じ。チョコラBB錠を飲んだほうがいいのかな?

トラネキサム酸は飲んでます。

歯列矯正、早く終わってほしい……

というわけで、月1回のペースでのたうちまわることになる矯正生活ですが、今回は史上最強にきつい。

早く矯正期間が終わってほしい。まだ1年半くらいは続くんだろうけど。

ヒカルさんの歯列矯正も、当初の予定よりけっこう長くなってるし、わたしも長引いたりするのかしら。

そういえばヒカルさんの動画、見た?

ReZARDで上場目指すらしい。なので、これまで敏感肌を理由に避けてきたReZARD Beautyの化粧品、トライアルセットを買ってみました。

肌に合うようであればサブスク申込みます。

そういえば、わたしはかなりの鼻ぺちゃで、もともとEラインぐちゃりな人間なんですけど、矯正をしてると普段以上に口元が出るので、鼻ぺちゃ具合が目立っちゃって。

美容クリニックで相談したら、わたしの鼻ぺちゃ具合はヒアルロン酸をちょっと入れるぐらいではどうにもならんから、プロテーゼを入れる(つまりガチ整形)しか無いらしい。

と言っても矯正が終わって歯並びが完成しないことにはバランスが見れないから、今できることは無いとのこと。

というわけで、矯正が終わったときにまだ鼻ぺちゃが気になるようなら、鼻をどうにかするかもしれない。

鼻整形には鼻整形の地獄があるんだろうけど。とりあえず、当分は歯列矯正の地獄をなんとかなだめすかして乗り切りたいと思います。

大人の歯列矯正シリーズ