上手な「添削のされ方」

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本記事は、noteで有料販売していた記事をブログに移植したものです。

2017年6月30日 22:05

記事添削は、「書いた記事を提出し、それを添削してもらう」というものです。

と、わたしもはじめは思っていたのですが、ただ「書いた記事を提出するだけ」だと、記事添削の精度が下がるな、と途中で気づきました。

というわけで、「上手な添削のされ方」について。

わたしがおこなっている添削というのは、Webライターとしての仕事ができているかどうか、というものです。つまり、ただ日本語ができているかどうか、読みやすいかどうかだけを見ているわけではありません。

依頼内容をしっかり読み込み、クライアントが意図する記事になっているか?ということを見ています。

はじめは、ただ「読みやすいか?」「文法の誤りはないか?」といったことだけを見るつもりだったんですけど、

「そもそも、これはどう依頼されてこういう記事になったの?」って気になってしまうし、そこまでチェックしないと意味ないような気がして。

内容によっては記事見ただけで大丈夫なものもあるんですけど。

なので、わたしの添削サービスに限らず、添削してもらうときにはそういう予備の情報も一緒に提出したほうがいいです。

・依頼ページ(非公開案件ならコピペ)
・メッセージなどで指示された内容
・意識した点、気になっている点

たとえば、キーワードはクライアント指定なのか?ライターによる選定なのか?みたいなことがわからないとアドバイスしづらいことが多いです。

これは相談とか質問のときも同じ。
情報が少ないと答えづらいし、無理やり答えようとすると推論しながら答えることになるから精度が低くなったり、無難な一般論しか言えなくなる。

とは言え膨大な文字数で質問されても大変なので、要点を押さえて、適切に相談・質問できるようになれるのが理想です。

なんてことを書くと添削とか相談とか言いにくくなるかもしれませんが、遠慮はいりません。

このサロンで「相談の仕方」や「添削の受け方」も学べばいいのですからね!

※オンラインサロン生向けに書かれた記事です。