ダイソーの観葉植物、パキラの実生を購入したので栽培記録をつけるよ2021年10月~

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ガーデニング

ダイソーで売っているパキラには挿し木と実生(みしょう)の2種類がある、という話を以前ブログに書いたのですが。

ダイソーの観葉植物「パキラ」の栽培記録2021年6月~。購入時の注意点も
2021年6月に、ダイソーで「パキラ」を購入しました。 ダイソーには100円と300円の2種類の観葉植物がありますが、今回購入したのは100円のほう。 100円のわりに立派に育ったパキラで、300円商品への格上げ目前だったのでは...

先日、ダイソーで実生パキラを見つけたので、購入しました。

実生パキラと挿し木パキラの違い

パキラの実生と挿し木では、こういった違いがあるそうです。

  • 挿し木は花が咲かない、実生は咲く
  • 挿し木は幹が丸く太らない、実生は丸く太る

背の高さに違いが出るのかは、調べた限りではよくわかりませんでした。
知っている人がいたら教えてください。

パキラ自体は、原産地では20mほどにまで成長することもある植物らしいのですが、そんなに大きくならなくていいけど、1m~2mとかになったらかっこいいなぁと期待しています。

購入時の見分け方ですが、見た目が全然違います。

挿し木パキラはあきらかに「幹!」な見た目で、幹の上部は切り取られている。

実生パキラは、まだ「茎!」って感じ。見た目は弱々しいです。

300円商品だともう少し幹っぽくなっているかもしれませんが、幹がストレートなのが挿し木、幹の下のほうがぷっくり膨らんでいるのが実生、と覚えておくとよいです。

購入後はすぐに植替え

今回購入した実生パキラは、100円商品でした。
安い!うれしい!

でも小さな小さなポットに入っているので、このままではすぐ根詰まりを起こすでしょう。

購入後はすぐに植え替えます。

  • パキラの苗
  • 9cmポット
  • 直径10cmほどの鉢カバー
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石
  • 観葉植物の土
  • プラスチックスプーン

※プラスチックスプーンはスコップと割り箸の代わりです。

いつもは鉢カバーに直接植えるスタイルにしていますが、やっぱり、育てているうちに、「多少手間がかかってもいいから健やかにのびのび育ってほしい!」と思うものですね。

鉢カバーに植えると水捨ての手間がないのはいいんですが、水加減が少し難しく、また、鉢の下から空気が入らないので、普通の鉢植えに比べるとトラブルが起こりやすいと思います。

そこで、今回は「インナーポットに植えて、鉢カバーに入れる」スタイルにしました。

水やりしたらポットから水が漏れるので、水が溜まったらポットを持ち上げて、鉢カバーに溜まった水を捨てる、というやり方になります。

植替え後1週間ぐらいは明るい日陰に置いています。

現在は出窓の特等席に移動してもらいました。

小さな葉がかわいいですね。

これからどんなふうに成長していくのか、ここにも追記していきますね。

パキラの種について

パキラは種から育てることもできます。

ただし、パキラの種は寿命がとても短いらしく、あまり流通していません。
夏と冬の2回、開花して種がとれるらしいので、3月ごろや9月ごろならパキラの種を買えるかもしれません。
メルカリでも出品されていました。

わたしもタイミングが合えば種を購入して育ててみたいですが、実生パキラを育てていればいずれ花が咲いて種がとれるそうなので、そのときに挑戦してみようかなと思っています。

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