ダイソー観葉植物「ドラセナ」の栽培記録。2022年2月~コンパクタとパープルコンパクタの2種類

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ガーデニング

ダイソー観葉植物の栽培記録です。

2022年2月に、「ドラセナコンパクタ」と「ドラセナパープルコンパクタ」を購入しました。

どちらかひとつにしようと思ったんですけど決めきれなくて、両方買いました。どちらも300円でした。

ドラセナコンパクタは植え替え

一番右がドラセナコンパクタ

購入した2月はまだ寒いので、暖かくなってから植え替えすることにしました。

植え替えの時期としては本当は5月とか、しっかり暖かくなってからのほうが良いんでしょうけど、かと言ってそれまでずっと狭い鉢・古い土のままというのもかわいそうで。

真ん中がドラセナコンパクタ

鉢はダイソーで売っているもの。鉢と受け皿がカチッとハマるようになっていて、シンプルでシュッとした見た目のプラスチック鉢です。

ただ、白い鉢って汚れが目立ちやすいので、土などがついたらこまめにふき取ってやらないといけません。

パープルコンパクタは底面吸水鉢

もうひとつの「パープルコンパクタ」は、はじめからこの底面吸水鉢で売られていました。

株自体もまだ小さいし、当分はこのまま育ててみようと思います。

後日、コーナン園芸館でこれと同じ鉢で売られている観葉植物を見つけたんですけど、値段は1,000円以上。

ていうかダイソーの観葉植物って本当にお手頃ですよね。しかもこんな鉢までついて。

でもこの鉢で売られている観葉植物は初めて見ました。けっこうあるのかな?近所のダイソーでは見かけません。

ドラセナは2つとも、イオンモールKYOTOのダイソー購入しました。

置き場所は窓から離れた明るい場所

ドラセナは耐陰性があり室内でも育てられる観葉植物ですが、寒さには特に弱いようで、15度以上はあったほうがいいみたいです。

ってなると、窓辺はNGです。

地域によりますが、我が家の場合、真冬の窓辺は、最低気温5度を下回ることもあります。

今は3月なので当分は窓辺に置いても大丈夫でしょうが、冬は窓から離れたあたたかい場所に置いてやる必要があるでしょう。

また、暖かくても暗いところはNGなので、窓から離れてていてなおかつ、しっかり光の入る明るい場所が良いかなと思っています。

ドラセナと言えば、茶色い幹が露出したこんなイメージがあります。

うちのコンパクタ、およびパープルコンパクタがこのような姿になるのかはよくわかりません。

パープルコンパクタのほうは小さいなりに、上の画像のような雰囲気に近い感じはありますが。

成長するにしたがい、下の葉が落ちていくのか、もしくは人工的にむしり取ったりすることもあるみたいですが、まだ勉強中。

成長の様子を見ながら勉強していくつもりです。

また、栽培記録として、追記していきます。

2022年5月、パープルコンパクタを植え替え

パープルコンパクタ、なんか元気がなくて、葉の先もボロボロになってきたので、やっぱり植え替えることにしました。

左がパープルコンパクタ。右はシェフレラ

植え替え後がこちら。

新しい土になって広々。

約1か月経った現在では、新しい葉も出てきました。

また現在は、2種類とも窓辺に置いています。冬は窓辺じゃないほうが良さそうですが冬以外ならいいかなって。

ていうか、室内に置く場所がないんですよね・・・。

もともとは、「窓辺はスペースが限られているから、耐陰性の高い植物を増やそう」と思っていたのに、今度は耐陰性のある植物が多くなりすぎちゃったという。

冬までに、置く場所を調整するつもりです。

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