水耕栽培について学ぶのにオススメの本まとめ

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水耕栽培

なんでもそうですが、基本を学ばずいきなり自己流にするとだいたいうまくいきませんよね。

文章も、全然勉強していない人の自己流の文章ってめちゃくちゃ読みにくい、それどころか読解不可能だったりしますよね。
料理も、下手な人ってだいたいちゃんとレシピを読まずに勝手にアレンジしてるし。

ってことで、水耕栽培も基本を学び、先人の知恵をお借りすべく、いろんな人の本やブログを読んでいます。

今回は、わたしが読んでためになった本をまとめておきます。

野菜とハーブの水耕栽培(北条 雅章著)

基礎知識が網羅されていると思いました。
まず1冊買ってみるとしたら、これがいいかな、と。

紹介されている水耕栽培装置がシンプルで真似しやすいです。

また、各作物の図鑑的なページが、わかりやすくまとまっていて参考になります。

60日以内にできる水耕野菜づくり」という本も有名だと思いますが、↑のほうが新しい本です。

はじめてのボックス水耕栽培(岡部 勝美著)

正統派の水耕栽培というより、土耕栽培とのハイブリッドのような方法です。

「栽培層」「湿気空間層」「ボックス層」の3層構造がポイント。
湿気空間層を作ることで、エアーポンプなどを使って酸素を送り込まなくても、酸素不足が防げることがわかります。

ボックス層(培養液が入っている容器)から栽培層へは毛管布を使って吸水させますが、この方法は多くの方が取り入れています。

かんたん水耕栽培 決定版!(伊藤龍三著)

いつでもレタス」というブログを書いている、家庭向け水耕栽培界のレジェンド的存在の方(だと思う)の本。

実例がたくさん掲載されていてイメージしやすいです。

さまざまな装置が紹介されていて、真似したくなります。

100円グッズで水耕菜園」という本もありますが、↑のほうが新しいです。

はじめての水耕栽培 お部屋でできる!野菜づくり(中島水美著)

(写真なし…撮り忘れ)

わたしに照度の重要性を教えてくれた本です。

アルミホイルなどを使って光を反射させるテクニックや、人工照明の威力など、参考になるところがたくさんありました。

この本の影響で照度計とLEDライトを買いました・・・。

かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」という本もありますが、↑のほうが新しいです。

まとめ

ネットの情報だけでもたくさんあるけれど、やっぱり本にまとまっていると分かりやすいです。

とりあえず1冊買うとしたらわたしははじめに紹介した本をオススメします。

水耕栽培も、やっぱりインプット(読書)とアウトプット(実践)を繰り返すうちにどんどん上達するものだと思うし、上達したほうが絶対楽しい。

わたしはしばらく沼から抜け出せそうにないので、仲間が増えたらうれしいです。