ソーダストリームを買った!種類の選び方・初期費用・ランニングコストなどのこと

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快適な暮らし

ソーダストリームを買いました!

炭酸水が作れるアレです。

絶対にもっと早く買うべきやった。10年ぐらい引っ張ってしまった。

炭酸水を作れるのってソーダストリーム以外にもあるし、ソーダストリーム自体も種類があるし、ランニングコストも気になるし、ガスシリンダーの処分方法も分からんし、

って感じで先延ばししてきたけど、今回そういうもろもろを一気に調べて一気に解決したので、わたしみたいにソーダストリームを先延ばしにしている人がいたら、ぜひ参考にしてほしい。そして、買ったほうがいい。

ソーダストリーム導入前の状況

ソーダストリーム導入前の状況はこんな感じでした。

500ml24本入り1,500円程度を月1で定期購入+毎月5〜6本(3L程度)を買い足している状況

ってことで、毎月15L程度の炭酸水を消費しており、金額にすると1,800円くらいです。

炭酸水って安いので、ソーダストリームの初期費用を考えると、なかなか踏み切れないんですよね。

ただ、わたしは費用より、「毎週ペットボトルゴミをだす面倒&環境に優しくない感じのモヤモヤ」が問題でした。

面倒臭さ&モヤモヤが理由で、ソーダストリームの導入を本格検討することになりました。

ソーダストリームの導入にかかる費用

ソーダストリームの導入にかかる初期費用とランニングコストを紹介します。

結局「トータルで見ればソーダストリームのほうがお得やん!」って見える化すると、踏ん切りがつきやすいですよね。

なお、いろいろある炭酸水メーカーの中でソーダストリームを選んだ理由なんかについては、記事の後半でお話しします。

初期費用

ソーダストリームの導入にあたり、購入したのはソーダストリームのスターターキット。そして、浄水ポットも購入しました。

炭酸水はおいしいほうがいいので。

ソーダストリームの初期費用は16,500円。楽天のポイントがSPU、ショップのポイントアップ、買い回りなどで15.3倍ということで、実質14,125円という感じになりました。

買ったのは「ソーダストリーム テラ」という商品で、本体+ボトル2本+ガスシリンダー1本がついたセットでした(テラを選んだ理由については後述)。

浄水ポットは、ブリタの「リクエリ」という商品で、3,993円でした。

こちらも楽天のポイントがたくさんついたのとクーポンも使って、実質2,883円でした。

浄水ポットは、本体にカートリッジが2個ついていました。

というわけで、初期費用は合計20,493円(実質17,008円)でした。

ランニングコスト

ソーダストリームはガスシリンダーが必要なので、ランニングコストもかかります。

ガスシリンダーは新品で購入する場合と、使用済みのガスシリンダーと交換する場合とで値段が違います。

  • 新規購入 4,150円/1本
  • 交換 2,380円/1本

使用済のガスシリンダーは普通に捨てることはできないので、交換すべきですね。

ただ、ネット注文だと使用済ガスシリンダーを送るための送料がちょっともったいないかも。手間もかかるし。

ガスシリンダーを扱っている店舗はたくさんあるので、店舗での交換がおすすめです。

家電量販店やロフト、ハンズなど、取扱店舗はかなり多いです。

1本で60L分になるらしいので、1か月に15L消費するわたしだと4か月ほど使えるという計算になります。

なお、浄水ポットのカートリッジは1か月に1回交換が必要で、1個あたり1,200円ほど。

普通の飲み水としても使用するので、炭酸水に使う分はあ120円分ぐらいじゃないかなという気がします(カーリッジ1個で150L分ぐらい浄水可能らしい)。

ペットボトル生活との比較

ざっくりとですが、初期費用とランニングコストを計算して、ペットボトル生活を続けた場合と比較しました。

ペットボトルソーダストリーム
1か月1,800円20,493円
2か月3,600円20,493円
3か月5,400円20,613円
4か月7,200円20,733円
5か月9,000円25,003円
6か月10,800円25,123円
7か月12,600円25,243円
8か月14,400円25,363円
9か月16,200円27,863円
10か月18,000円27,983円
11か月19,800円28,103円
12か月21,600円28,223円
13か月23,400円30,723円
14か月25,200円30,843円
15か月27,000円30,963円
16か月28,800円31,083円
17か月30,600円33,583円
18か月32,400円33,703円
19か月34,200円33,823円
20か月36,000円33,943円
21か月37,800円36,443円
22か月39,600円36,563円
23か月41,400円36,683円
24か月43,200円36,803円

というわけで、元がとれるのは19か月後。まあまあ先。浄水ポットがなければ、1年足らずで元が取れる計算でした。

そして、ここまで計算して思ったんですが、そんな計算をちまちましてるヒマがあるならさっさと買って、その分働いたほうがいいのでは?

数十万円レベルの買い物じゃないんだから。ね。

でも、こういうのって好奇心だよね。計算してみたいと思ったら、止められないよね。

ソーダストリームの種類「テラ」を選んだ理由

ここからは、どうしてこの商品を選んだのっていう話をします。

ソーダストリーム、というか炭酸水メーカーにはいろいろな商品がありますが、すべてを調査するのは面倒くさすぎる・時間もかかりすぎます。

ので、好きなYouTuberさんが使っている・知名度も抜群・昔からあって今もあるということは今後も多分ある、ということで、ソーダストリームにしました。

あと、CMに上戸彩が起用されています。ね、聞いて。信じてほしいんだけど、わたし、若い頃、上戸彩に似てるって言われてたんだよ。大学生のとき、会う人会う人みんなに言われてたんだよ。わたしが一番信じられないが。あの頃はたしかに、ちょびっと似てたんだ……。

ソーダストリームにもいろんな種類があるんですが、まず、「電力を使うかどうか」で分けられます。

わたしは電源コードが嫌いなのと、物理的なボタンを押して炭酸を入れるというのが動画で見てイメージできたこともあって、電力不要タイプが良いと思いました。

電力不要タイプだと、YouTuberさんが使っていた「テラ」と、最新かつ最安の「ガイア」が選択肢になりました。(ほかにももう少し高額な商品があります)

違いは、デザイン、カラーバリエーション、ボトルのセット方法。

ボトルのセット方法は、「スナップロック式」と「ねじこみ式」があって、どう考えてもスナップロックのほうがラク。

テラがスナップロック、ガイアはねじこみ式。価格差は3,000円程度。

カラーとデザインについては「カラーは白でシンプルなデザイン」ぐらいの希望しかなかったので、テラでもガイアでも問題ありませんでした。

というわけで、スナップロック式がよかったので、テラに決めました。

スターターキットは本体・ボトル・ガスシリンダー1本が基本ですが、ボトルが2種類だったり、ガスシリンダーが2本以上セットになっていたりするキットもあります。

わたしは、ガスシリンダーが1本付いているオーソドックスなスターターキットを買いました。

浄水ポット「ブリタ リクエリ」を選んだ理由

浄水ポットの導入前は、「水道水で水出ししたほうじ茶or麦茶」を飲んでいました。

お茶って面倒くさいけど、息子が「水よりお茶がいい」と言うのでお茶を作っています。

でも、お茶っぱの処理(乾かして袋を破ってコンポストに捨てる)も面倒。

ソーダストリームを導入するついでに、ふだんの飲み物は水にしようと思い立ちました(息子は引き続きお茶)。

で、水道水でもいいんだけど、水道水って「飲めるけどおいしいわけではない」みたいな感じじゃないですか?

なので、浄水器がいるなと。

ウォーターサーバーは大きくて邪魔だし水の交換とかも面倒なので無し。

浄水器も場所をとるのは嫌だし、蛇口につけるのも蛇口の形によってつけられないのがあったりして調べるのも面倒だし(引越しが多い人生なので今使えても引越し先では使えない可能性もあるし)。

そもそも、料理に使う水は水道水でいいし。

飲み水だけおいしければいいので、それなら浄水ポットが良いだろうと思いました。

浄水ポットもいろんな商品があるけど、マイベストのライターじゃあるまいし、イチから比べまくるのも大変なので、好きなYouTuberさんが使っている「ブリタ」にしました。

有名どころを使っておけばとりあえず間違いないだろう……。

ブリタの浄水ポットもいろいろ種類があるんだけど、コンパクトなタイプということで、リクエリにしました。

ペットボトルゴミが出ない生活、最高だー!

まあ、ゴミ出し自体は息子がするんですけど、毎週パンパンになるペットボトルゴミを見ると、なんだかモヤモヤしますよね。

ペットボトルゴミがぴたっと増えなくなって、快適です。ワインや日本酒の瓶ぐらい。どちらも月1~2本ぐらいだし。

炭酸水メーカーってもっと高いと思い込んでたけど、安いのもあるんだね。電力を使わないから置き場所も自由だし、いい感じ。

買ってよかった!