ダイソーの観葉植物「ナギ」の栽培記録2021年~。植え替えの方法や必要なもの

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ガーデニング

またまたダイソーの観葉植物の話題になりますが、「ナギ」という観葉植物を買ったので、その話を。

今後、順調に育っていけば、その様子も随時、追記したいと思います。

2023年追記:2022年12月で栽培終了しました。

「ナギ」は日本に自生している大きな木

わたしは「ナギ」ってよく知らなかったのですが、もともとは、日本や台湾に自生している、20m以上にもなるほどの大きな木なんだそうです。

梛の木(なぎのき)|東アジア植物記
サカタのタネOB。小杉波留夫が日本を含む、東アジアの各地に自生する園芸種の原種などさまざまな植物を、『園芸通信』の連載記事として、お馴染みのものから珍しいものまで織り交ぜて、季節に合わせて著者撮影の写真で紹介いたします。

大きくなる観葉植物が欲しかったのでちょうどいいやと思って買ったのですが、鉢植えでどこまで大きくなるでしょうね?

神社にも生えていたりして、幸せを呼ぶ植物とかも言われるそうで。

ダイソーでは小さなナギがたくさん売られていました。

ダイソーの観葉植物はとっても安くてありがたいですが、とっても小さなポットで売られているので、買ったら植え替えをしましょう。

あ、2つ以上購入するときは、こうしてテープで巻きつけると持ち帰り時に倒れにくくなりますよ。

ナギの植え替えに必要なもの

必要なものは以下のとおりです。

  • 植木鉢(元の容器より1~2まわり大きなもの)
  • 植木鉢の受け皿
  • 鉢底石
  • 観葉植物の土
  • スコップ(使い捨てのプラスチックスプーンでも)

植木鉢は、Seriaで買ったものです。

受け皿とセットなのがうれしい。

ナギの植え替えのやり方

今回購入したナギは、購入時の草丈が10センチぐらい。
小さくてかわいいです。

まずは植木鉢に、鉢底石を入れます。
鉢の底が見えなくなる程度に敷き詰めます。

次に、観葉植物の土を少し入れます。

ナギをポットから出して、そっと植木鉢に入れます。
そして周りに、観葉植物の土を少しずつ入れていきます。

これで完成です。

横から見たところ。

ナギは日本で自生してるぐらいなので、外に置いても大丈夫だと思います。
冬以外。

小さいうちは、冬は屋内のほうが良いと思われます。

我が家では出窓に置いています。
これから大きくなるのが楽しみです。

2021年10月16日追記*屋外栽培に切り替えました

室内でほかの観葉植物と同様に育てていたナギですが、どうも、屋外のほうがよさそうです。

光が足りないのか、もっと風を受けたいのか・・・?

新しい芽は出てきているものの、勢いがなく。

10月3日から屋外に出してやりました。
日陰に出して徐々に直射日光に慣らす感じにしましたが、10月16日時点で、新芽が勢いよく伸びています。

まだまだ小さいので真冬も屋外で大丈夫なのかは気になりますが、様子を見ながら対応したいと思います。

2022年2月の様子

2022年2月の様子がこちら。

葉は増えて、屋内で育てているときより元気そうに見えます。

今年は何度か雪が積もりましたが、大丈夫でした。

ナギは屋外で栽培したほうがよさそうですね。

2022年4月、植え替え

3号の小さなポットは、屋外だとすぐに乾いてしまって水やりが大変なので、植え替えをおこないました。

土に還る鉢を探して見つけたこちらのルーツポーチです。

こんな感じ。

ナギ自体の成長は、そんなに早くないです。

普通に元気ですが、この時期はほかの植物も旺盛に成長する時期なので、ほかの子に比べるとゆっくりかな?という印象。

まだ細くて小さいですが、今後の成長を見守りたいと思います。

2022年12月栽培終了

2022年12月に引越しをしたのですが、そのタイミングで手放してしまいました。

家が小さくなるので、全部は持っていけなかったんですよね……。

でもこれを書いている2023年7月現在、けっこうアクセスいただいているので、申し訳ない気持ち。

また機会があれば育ててみたいですが、もし、ダイソーのナギを数年育てている方がいらしたら、ぜひお写真送ってください。

参考資料として掲載させていただきます。