「不快リスト」を7か月間実践したら劇的に変わった・・・!

ひとりごと

「不快リスト」って知ってますか?

もしかしたらわたしが勝手に作った言葉かもしれない。

不快リストとは、今感じている不快なことを並べたリストのこと。

わたしは2026年に入ってから、毎月1日に不快リストを作成して、その不快を取り除くためにはどうすべきか、ということを考え実践する、ということを繰り返してきました。

これ、本当にやってきて良かったと思ったので、ブログに残しておくことにしました。

不快リストは、特にこんな方におすすめです。

  • 自分軸で生きられてない気がする人
  • いろいろ上手くいってない
  • なんかしんどい、モヤモヤする

不快リストを実践すると、無理しなくなってラクになる

まず不快リストの効能から紹介しますね。

不快リストを実践すると、生きやすくなります!

具体的には、自分の不快を放置しなくなるからラクになるし、自分を大切にできるようになったり、今本当に大切なことは何なのかを考える精度も上がりました。

わたしの場合、7年前にうつを経験し、自分軸の無さに気づいていき、でも気づいたからと言って簡単に自分軸が手に入るわけもなく、けっこう辛い状態が続きました。

そこで昨年不快なことをリストアップしてできることから改善していく、ということをしてみたところ、すぐに効果を感じたんですね。

だから、今年からは定期的に実践しようと、毎月の定例タスクにしたんです。

不快リストで周りとの関係も良くなる

不快リストを実践することで、周りとの関係も良くなると思います。

多分、自分が満たされていることで周りにも優しくできたりするのかもしれない。

あと、自分の不快を当たり前に放置していると、人に対しても「わたしはこんなに我慢してるのに!」みたいな感情が湧きますが、自分の不快を取り除いてやると、そういう卑屈な思考が縮小する。

そして自分軸が身についてくることで周りに振り回されることも減らせるな、とも思います。

不快リストの実践方法

では、具体的にどうやるのか、紹介しますね。

手順はこんな感じ

  1. 今、自分が不快に思っていることを10個リストアップする
  2. その改善法・対策を書き入れる
  3. すぐできることはすぐやる
  4. すぐできないことなら、いつやるのかをスケジュールに書き入れる
  5. 1か月後、達成度を確認し、新たに不快リストを作成する

ざっくり、こんな感じ。

はじめは10個以上出てくるかもしれないけど、それでOKです。何個でも書きましょう。

逆に出てこない人は、まずは家の周りを見渡してみるのがおすすめ。壊れっぱなしのもの、在庫が切れたままのもの、汚れたままのものなどを探してみる。

あと、理想は、自分だけで解決できることだけじゃなく、人に関することも書き出すこと。

たとえば「あの人と話すと嫌な気分になるんだよな」とか。それなら解決法としては「会わない」とか「会ったときは忙しいふりをする」とか「LINEをブロックする」とか書きます。

中には、お金や時間の関係で解決が難しい問題もあるかもしれません。わたしの場合だったら「輪郭が気に食わない。解決策:整形する」とか。

こういうのは今すぐ解決できないけど、今できることを書き出します。たとえば上記の例なら「整形費用を貯める計画を立てて自動でお金が貯まる仕組みを考える」とか。これも1か月でできなければ「まず今月は計画を立てる。来月は仕組みづくりをする。再来月は収入を増やす方法を考える」みたいにすれば良い。

まとめ

わたしは毎月不快リストを実践した結果、これを書いてる8月1日時点で、「もういいかな」ってなりました。

不快リストを実践することにより不快を放置しなくなり、自分を大切に扱う習慣ができ、良い気分でいられることが増えました。

そして、わざわざ不快リストを作らなくても、つねに自分軸で「これいやだな」と気付けるようになりました。

だから、もう不快リストをタスクとして毎月実践する必要がなくなりました。

もしかすると、しばらくすると、たとえば忙しいときとかにまた忘れちゃうことがあるかもしれないけど、そのときはまた不快リストをしばらく実践すればいいのかな、と思ってます。