前回の続きです!

「アルバイトでもなんでもして、とにかく収入を増やそう」
と思い立ったのが、7月。
そしてアルバイト3つ掛け持ち生活が本格スタートしたのは9月。
「アルバイトでもなんでもして……」と言っても、そもそもアルバイトを探すこと自体が、かなり大変だった。
アルバイトなんて簡単に見つかるやんって思うでしょ?
そーなんです。アルバイトを見つけること自体は簡単です。
が、
- 今の生活やわたしの事情に合わせてシフトが入れられる
- 時給が安すぎない
- 今後も役に立ちそうなのがいい
- わたしにできる仕事であること
などなど、こまごまとした条件がたくさんあると、それに合うバイトって、そう簡単には見つかりません。
だから、7月半ばからアルバイト応募はしていたけれど、良いバイトを探すのは大変でした。
そのあたりはなつみとベース内のコラムでリアルタイムで書いてきたのでここでは割愛するとして。
(なつみとベースはこちら:https://mosh.jp/services/208308)
「思ったほど稼げないな」とか「職場環境が悪すぎ」とかですぐ辞めたバイトもあるし、「求人に載ってる条件と違いすぎ」とかで辞退したのもあったり。
ざっくり、こちらにも書いてます

noteもけっこう書いてるのでフォローしてほしいです!!
で、結局今はこの3つです。
- 老舗ラーメン店(土日昼)
- アニメスタジオの総務事務(平日昼、週3)
- 熟キャバ(熟女キャバクラ!!)
まずラーメン屋さんは、飲食経験がほしくて。
どうせやるなら、老舗とか、なんかすごいとこで働きたいなと思って、老舗ラーメン店を選びました。
忙しいお店なので、時間があっという間に経つのがいい。バイトもいろんな人が働いていて面白い。
ちなみに、わたしが働いているのは「ラーメン藤」です。どこの店舗かは秘密。(Facebook投稿のほうではコメントに書いておきます!)
ふたつめが、アニメスタジオの総務事務。
アニメ業界とかまったく縁がない世界だけど。わたし、高校生ぐらいまでは漫画家を目指していたし漫画は好きだけど、アニメってあんまり見ないんですよねぇ。
ただわたしの仕事は総務事務なので、やることとしては、事務や庶務などまあ、いろんなこまごましたことをしています。
みなさん感じが良くて優しくて、めちゃくちゃ働きやすい。めちゃくちゃホワイト。時給も良いし。
なんでこの仕事を選んだかと言うと、家が近いからです。
歩いていける範囲で探していて、7月にはそんな求人はなかったんだけど、あるとき急に出てきて。見つけられたのはラッキーだったな。
つまり、ラーメンは経験のため、総務事務は効率よく収入を増やすため、みたいな感じ。
そして3つ目は、熟キャバ!
夜です。
noteでは以前に書いたけど、昨年も働いてたんですよね。
昨年は春〜夏はラウンジで働いて、そこが合わなくて、その後3か月くらい、熟キャバで働きました。
が、「まどべじ!」の出版が決まったりゲストハウスの件で忙しくなったりで、フェードアウトしてたんですよね。
今回は本当はホールスタッフ(いわゆるガール)として働こうと思ったんですよ。
キャストは、お客さんとLINEするとか、時間外にやることが多くて負担になると思って。
せっかく働くなら知ってる店のほうがいいと思って(だってその店がすごく働きやすくて好きだったから)、代表に連絡したんですけど、
ホールスタッフは足りてるからほとんどシフト入れてあげられないと思う、と言われ。。。
キャストは足りてないから、キャストで入ってもらえたら、ということで、まあ負担にならない範囲で、復帰することにしたわけです。
ホールスタッフより時給も高いしね。
まあ、キャストだと結局長時間は働けない(だいたい1日4時間前後)から、時給は高くても収入的にはそこまで増えるわけじゃないんですけど。
とはいえ、短時間でガッと稼げるのは、やはりありがたい。
そして、「やるからにはちゃんとやりたい」という真面目な性格なので、結局は時間外にLINEやお店のブログを書いたり、がんばっています。
なるべく勤務時間の待機中とかにやるけど。
これも、Facebookのほうにはコメントにお店書いておくので、ぜひ、遊びにきてください!楽しいよ!
そんな感じで、もともとの本業に加え、3つのアルバイトを掛け持ちする生活をしています。
忙しいのが好きなのであまり苦ではないけど、普通に体は疲れるので、めっちゃ寝てます。体力つきそう!
あと、こうしていろんなことをしていると、ライターとしての引き出しもバンバン増えるな、というのも感じます。
もともと、自分が経験したことや自分が詳しいことについて書くことが多いタイプのライターだから、余計にそう感じるのかも。
だから、ライター(と講師業)だけしていると、どんどん自分が書けることが減っているような感覚がずっとしていて、それがなくなったのが、想定外の副効用であり、それが実は、わたしに必要なことだったかもしれない。
というわけで遊ぶ時間はかなり減っていますが、でも事前にわかっていればスケジュール調整はなんとでもなるので、全然誘ってください♡(夜職してると「♡」を軽はずみに使えるようになる気がする)
