人生、やり直しはきかないので。

ひとりごと

こんにちは、なつみとです!

昨日はお休みだったので(まあいつも通り仕事はしてたんやけど)
久しぶりに昔のビデオを見まして。

ビデオというか、ビデオをDVDにしてあったものをさらに動画ファイルにしてDropboxに入れてあったものを見まして。

見たのは、小学6年生のときのバレエの発表会。

この年、中学生以上の大人クラスの人たちが、『眠れる森の美女』の妖精の踊り(パ・ド・シスと呼ばれるもの)を踊っていて。

それが、小6のわたしには衝撃的な美しさで。特に勇気の精とリラの精がかっこよすぎて。

わたしはいつか、自分も勇気の精かリラの精を踊りたいと思ったんだよね。

でもその願いは叶うことなく。

翌年、中学生になり、無事に大人クラスに上がったんだけど、家庭の事情でバレエを辞めることになって。

大人になってから、またバレエ教室に通ったときもあったけど、仕事もあるし育児もあるし、通い続けることはできず。

そして、今に至る。もう、41歳。

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人生はやり直しがきくって人はよく言うけど

人間は積み上げた過去を土台に生きてるんだから
そう簡単にはいかないわよ。

積み木を崩すことがやり直しだとも思えないし
踏ん張って積み上げて行けば
いつか理想の形になるのかしらね。

って、NANAの銀ちゃんが言ってたけど、ほんとに、大人になるほど身に染みるぜ。

人生、やり直しのきかないことだらけだよ。

今からでもバレエを再開すれば、いつか踊れるチャンスは回ってくるかもしれないけれど、なんていうか、今から10代のように踊れるようになれるわけはなくて。

そう思うと、残りの人生では、同じ後悔はしたくないって思うよね。

じゃあ、やりたいと思うことをやらなくちゃ。

いろんな事情があってできないこともある。たくさんある。

けど、今それでできていないことは、10年後20年後、もしくは死ぬときになって、「あのときやっていれば……」って後悔することも目に見えている。

なんとか、やれる方法を考えないとね。

「やらなくちゃ」と「分かってるんだけど今はできないな」を行ったり来たりしながら、それでも、少しずつでも前進していけたら。

やれない状況の中でも、ひとつでもやれることを見つけて精一杯やれたら、きっと、悔いは残らない。

がんばろう。

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